正社員、辞めます

23歳、新社会人になったはずだった。精神的に愛されたくてしょうがないメンヘラアダルトチルドレンのブログ。

自信を持たせる方法


彼は今日「自分には存在意義が無い」「自信をもてるものがない」と言った。


男の人は自分に自信を持たせてくれる彼女を求めるというのは本当なんだと思った。

でも私は、咄嗟に自信を付けられるような言葉が浮かばなかった。「そんなことないでしょ」「どうしてそんなに自分を下げるの?自信もっていいと思う」としか言えなかった。


私だって自分に自信なんかない。存在意義だってもちろん無い。

それなのに男の人に自信を持たせなければならないのはちょっと疲れると思ってしまった。


でも彼はいつも優しくて結構な頻度で会ってくれて毎回奢ってくれてバイクの後ろにも乗せてくれてラインを毎日くれて、何故かわからないけど私と一緒にいることを好んでくれたようだ。

だから私も彼がしてくれていることには応えないといけないと思う。

自分から好きになった人がここまで好意を返してくれるとは夢にも思わなかった。


今度彼に会った時には彼のいいところを一つ一つ具体的に説明しながら紙に書き出そうかと思う。気持ち悪いかな?


私のことを幸せにするっていうのは彼の存在意義にはなり得ないだろうか?傲慢っていうやつかな。



「計画性がないからあなたはやめろって友達に言われた」とか言わなくていいことを彼に言って傷つけた。

ローンを組んで数百万円のバイクを買ってしまうところが不安だった。

結婚を前提に付き合っているわけでもないし、彼が自分の稼ぎをどう使おうが自由なのに…

私が勝手に脳内で結婚まで考えてしまっていて、本当にダメだなと思う。

こういうのってどう伝えればいいんだろう?何も伝えるべきではなかった?


あと仕事が決まった!続けられるのかわからないけど…

彼のことばかり考える毎日はもうすぐ終わるだろう。幸せだったけど、とても疲れた。

初めての彼氏


1ヶ月半前に合コンで知り合った男性と昨日、2回目のデートをした。


1回目のデートで「卓球を始めたい」というような事を言っていたので卓球に誘った。

スポーツセンターに行くことになって、バドミントン、卓球、ボルダリングの順で遊んだ。

バドミントンでは私が取りにくそうなところに羽が飛んでいく度に「ごめん!」と言ってくれた。

気を使わせちゃってるなーと思いながらも、「上達してきてるよ」とか言われると嬉しくなる。

毎回私が打ちやすそうなところを狙って返してくれる。

本当に優しい人だと思う。


卓球のラケットはレンタルで1000円もしたのだけれど払ってくれた。

ボルダリングは難しくて出来なくて、トレーニングマシンをちょっとやって血圧を測ってスポーツセンターを出ることにした。

血圧はエラーで測れなかった。


スポーツセンターから出る前、お土産のキャラメルをくれた。

お土産を買ってきてくれるなんて全く予想してなかったから本当に嬉しかった。


私がステーキを食べたいと言ったらいきなりステーキしか見つからなかったので、焼肉屋に行くことになった。

焼肉屋では私が会話が下手で申し訳なかったけど、まあ色々話せた。

恋愛の束縛、童貞らしさ、選挙、処女と非処女の見分け方、人に言えない買い物、仕事や結婚などなど、なんか下ネタ系が多くなってしまった…

恋愛でどういう束縛がしたいかで、相手には合コンに行かないでほしいという意見が一致した。

焼肉も奢ってくれた。


お店を出るとやっぱり大雨が続いていて、傘をさすと傘の表面が大粒の雨を弾いて結構な騒音だった。だからふたりして大きな声で話しながら駅に向かった。


駅の改札を通ると、今ここで告白しなければ、もう二度とこの人に会えないかもしれないという焦りと緊張が走った。

「俺こっちだから」

私が告白をしようとしているなんて全く思ってもいない彼が、反対側のホームへ降りる階段を指さして3回くらいそのセリフを言った。

早く帰りたいのかな?完全に脈なしじゃないか…と思ったけどもう振られるなら振られてしまいたい。

なぜか私が立ち去ろうとしないでいると彼が帰らずに待っててくれる。

彼の顔を見ながら

「わたし」

と言うと、彼の大きな目が私の目を見つめた。

「〇〇さんのことがすきなんですけど、どうしましょう

想像していた通りのセリフが言えて安心した。

彼はとても動揺していてはっきりしない雰囲気だった。

「俺も好きとか言えたらいいんだけど…この前から俺も気にはなっていたんだけど…今日の話の流れからそれは無いかと思ったんだけど…次遊ぶ日を決めよう。」

焼肉屋で下ネタの話ばかりになってしまったのがまずかったようだ…

「まだ答えは出ない?もっかい遊んでからにする?」と聞くと

「答えは出てる。えっと他になにか制約が必要なら…!…束縛だよ…」

「もう合コンに行かない?」

「うん、俺元々合コンあんまり行かないし」

これからは合コンに行かないでくれるらしい。

そして英語で何か言った。

「Yes ★△@#」

YESの後はよく聞き取れなかった。

「YES?」って聞き返すと彼は頷いたので私は感極まって彼に抱きついた。

公衆の面前で人に抱きついたのは初めてだった。

「次はデートに誘ってほしい」というと「じゃあ今週の平日誘うね!」と言ってくれた。


その後もなにか話したんだけど、楽しかった!ありがとう、仕事頑張ってねとかそんな感じだったか…

嬉しくて緊張してあんまり覚えてない。さっき抱きついたことを思い出すと恥ずかしくなってきた。緊張と恥ずかしさでどうしていいか分からなくなって話の区切りがついたところで「じゃあね!」と言って私は彼とは反対のホームへの階段へ足早に向かった。彼は「本当に気をつけてね!」と言ってくれた。

階段を降りる直前、彼の方を見るとまだこっちを見ていて、手を振ってくれた。その姿がとても可愛くて

なにかもっと話してから別れた方が良かったのだろうか…

今になって本当に自分が人と付き合えたなんて信じられない。

どうしてOKしてくれたのかも分からない。もしかして誰でもいいんじゃないか?とさえ思えてしまう。

来るもの拒まず去るもの追わず感のある人だからなー

でも今は受け入れてもらえたという事実があるのだし、この幸せを噛み締めたい。


帰り道、相合傘をしたカップルが歩いてきたけど全く嫉妬しなかった。彼氏ができるとこんな変化もあるんだと感じた。



ニートになって1ヶ月経った。4キロぐらい痩せた。

保育士のバイトを始めようかと思うけどやっぱり子どもと関わるのが怖くて躊躇う。

こんなに人間性が試される仕事って他にないんじゃないかな。

母のような子育ては絶対したくないと思って保育士を目指したけど私はあの人の子供だし、怖い。

自分が育てられたように子供を育ててしまうかもしれないっていう恐怖がずっとある。

バイトでやってみてできそうだったら正社員としてやってみるように提案してもらったのに園に連絡出来ないでいる。本当に怖い。


片想いの人はLINEの返信がすごく遅くて不安になる。一日置きぐらいに返ってくるラインを開けるのも怖い。

もう次会ったら告白してしまおうかなって思う。どっちつかずの状況って本当に辛い。わたしに恋愛は向いてないのだろうと思う。

振られたらもう結婚相談所に行ってしまおうかな。

ラインちゃんと返してくれる人がいいな…もうあの人は諦めようかな…

隣を歩きたい


中学1年の時、私は運悪く学年で1番荒れたクラスに入ってしまった。

小学校では緩やかな日常を送れていた私は、中学も同じように平凡に過ごせるものだと思っていた。

そして私は友達作りが致命的に下手だった。人が苦手なのに無理して近づくからリアクションがおかしく、兎に角いつも挙動不審だった。

4人のグループに入ったもののあまり溶け込めず、グループ内でも陰口や仲間はずれがありグループはすぐに消滅した。

そして居場所がなくなった私はさらに挙動不審になった。

いくつかの女子グループから目をつけられ、持ち物を貶されたり通りすがる時に死ねと言われたり気持ち悪いと言われたりした。

そこまで酷いことをされたわけではなかったけど人が苦手だった私は本当の人間不信になった。


それからずっと周りの人間が敵に見えるようになった。いつも私の欠点を探し、隙あらば傷つけようとしてくる人間しかいないうに感じた。

私は顔にも性格にも自信がなかったからいつも下を見て歩いていた。今でも街を歩く時、どこを見て歩けばいいかわからない。視線が怖い。


まれにすごく優しい人間がいた。こんな人も世の中にはいるんだ、それならもう少し生きてみてもいいかもしれないと思うくらい衝撃だった。

優しくされたら私はすぐにその人を好きになった。でもその人たちは輝きすぎていて、自分と同じ人間とは思えなかった。この人たちは価値がある人間だ。

私の仲間ではないと思った。


周りは敵だらけだったから、いつでも相手に勝たなければいけないと思っていた。勝てなくても張り合えるくらいの人間でいなければと思った。服を買うのも髪を巻くのも化粧をするのも全部周りの人に勝つためだった。だからすごく虚しくて勝ったとも思えなくて何もかもおざなりだった。特に化粧はなぜか全然頑張れない。


だけどひとりは寂しいから飲み会とか合コンとか色んな場所に行った。でもどこに行っても人は怖くて話もほとんどできない。当然彼氏もできない。出会い系アプリもやったけど大抵はタイプじゃないしすぐ体の関係を持とうとするようなクズばっかりだった。相手を見下してしまうからそういう人たちとは付き合えなかった。


だけどある日、そういう怖さを感じない人に出会った。まったく怖くない訳では無いけど、人と比べたら大分安心できる人だった。

その人は人を笑わせるのが上手い人で自己開示が上手くて敵ではないと思えた。私も彼を見下すことなく相手も見下さない付き合いができるかもしれないと思った。

友達とか知り合いといるといつも感じる劣等感が、この人といる時だけは感じなかった。

人に劣等感を感じさせない人間って本当にすごいと思う。

私は彼のこの力に惚れてしまったのかもしれない。


仲間のような存在を見つけたかもしれないと思った。

こんなことを言ったら頼りすぎててウザがられてしまうかもしれないから伝えることはないけど。

すごく気になる人。

どこまで仲良くなれるかはまだ分からないけど、もし出来るならば、この人の隣を歩きたいと思った。







幸せだった


飲み会で気になった人をデートに誘うことに成功!

LINEの返信が毎回めちゃくちゃ遅くて不安になったけど、24時間以内にはいつも返ってくる感じだった。

ラインの返信を待つ自分の心境から考えると気になってる人と言うよりもうかなり好きになっちゃった人だ。


当日は着ていく服を時間ぎりぎりまで考えてた。

待ち合わせの15分前くらいに着いたから服屋を見ていた。

その後待ち合わせの場所で待っていたらその彼が登場!スヌーピークラッチバッグで来た。こんなところもかわいい。


飲み会での変人ぶりからリードとかしてくれなさそうな人かなと思ってたんだけど思ってたより常識あるし人のことを考えられる人だった。よかった。慣れない街を案内させてごめんね。

そしてずっとしゃべってる。ずっと面白い。私が全然話せない人間だからこんなに話してくれるとすごく楽。もっと好きになった。

ずっと喋らせてばっかりだから疲れさせてないか不安だけど。

顔はそんなにすきな感じじゃなかったんだけど性格がすごく好き。

そして好きになると顔まで好きに思えてくる。お店で撮った写真を見返しては幸せな気分になる。

学生時代の学部の名前聞いて後で調べたら有名な大学出てきてめちゃくちゃびっくりした。多分この人めちゃくちゃ頭いい。

この人の面白さはその頭の良さから来ていたんだと納得した。


本当はもっと会話噛み合わせてもっと面白い会話ができたら良かったんだけど私のスキル不足。頭悪い自分がちょっと嫌になった。

男の人が下ネタ言うといつも気持ち悪くなっちゃうんだけどこの人は全然気持ち悪くならなかった。なんでかわからない。ただ、居心地は少し悪くなる。私は交際経験ないって言ってるのに信じてくれないし。

恋愛経験はあんまり無いみたいで多分童貞。交際人数は3人。恋愛観も似ていて、告白の前にキスとかはしないらしい。

やっぱり好きだ、この人。


そして2人で行ったお店で撮られたツーショット写真がFacebookにあげられちゃったよ笑

翌日に「Facebook載ってた笑」ってLINEが来た。向こうからLINEが来たことが凄く嬉しい。


次は向こうから誘ってくれたら本当に嬉しいんだけど、求めてはいけないだろうか…

やっぱりまた自分から!?とりあえずもうすぐ誕生日らしいからその時にLINEしようと思う。

どれを選んだら幸せになれるの


2年程好きだった店長に振られてからこの半年色んなシチュエーションで色んな男性に出会ってきた。


出会い系アプリだったり、婚活パーティーだったり、クラブだったり。

ありがたい事に、驚くべきことに、私を食事に誘ってくれる男性が何人かいる。

自衛隊員だったり医者だったり会社員だったりする。

もちろん誘ってくれた方と食事に行くことはあるんだけれどもこれが全く好きになれない。

自分のことを好きになってくれた人を全然好きになれない。

自分でも本当に困っている。

きっと原因は

好きになってくれた=私を抱きたい

という図式が頭の中にあるからじゃないかと思う。

前にも書いたけれど私は小学1年生の時に痴漢にあっている。私を好きだという男性を目の前にしたとき、その時の嫌悪感が思い出されてしまうのだ。

まだ好きかどうかもわからない男性に抱かれるかもしれないという恐怖や気持ち悪さによってすぐに脈アリの男性を遠ざけてしまう。

本当にどうしたらいいか分からない。

痴漢にあったあと、警察が3人くらい家に上がってきて色んなことを聞かれた。

「なにか入れられてないか」という質問は小学1年の私には全く理解できない質問だった。

痴漢をされて警察が来たことで「性行為=警察が来るほどしてはいけない悪いこと」みたいな図式も私の頭の中にはある。

そんなことは無いと頭ではわかっていても性交に対する嫌悪感を消すことが出来ない。

非処女の友達を気持ち悪いとさえ思う。彼氏持ちの女には出来たら会いたくないと思うくらい非処女が気持ち悪い。妊婦も気色悪い。

どうしたらいいか分からない。

母親の教育も悪かった。バラエティ番組で性に関することを誰かが発言すると黙ってチャンネルを変えたりしていた。また、私が若い女であることが気に食わないのか、女っぽい発言や服装をするといつもと違う視線を浴びせ、気持ち悪そうに見てきた。

もう、本当に生きるのが嫌だ。

好きな人ができた


学生時代のバイト仲間がよく合コンっぽい飲み会に誘ってくれる。

大体はタイプじゃない男性ばっかり来るんだけどこの前は、来た男性5人全員イケメンだった。

その5人の中でも一番好きな顔の人が目の前に座ってて対人恐怖がある私は全然話せなかった。

自己紹介でも名前を言っただけ。

好きになったのはその目の前にいた男性ではなく、面白いけど顔はそんなに好きでもなかった一番遠くに座ってた男性だ。歳は一個上。

この男性、ずっとボケてた。というより自然体でいるのに周りがボケとして受け取る。

すべっても面白い。周りの雰囲気もあってか、なんか笑ってしまう。

ほか4人の男性がずっとその男性にツッコミをしていた。

これはツッコミありきの面白さなのか?

職場でもこのままの感じらしい。

腕にApple watchらしきものを付けていて、そこに表示される犬の写真を女性陣に見せてきた。

「可愛くない?可愛くない?可愛くない?」実家の犬を溺愛しているのか次々と犬の写真を見せてくる。写真が切り替わる度、犬の可愛さへの共感を求める。


この男性、すごく気になる。


と思った時にはもう好きになってたのかもしれない。

可愛いと思ってしまった。

私が男性に求めるものは1可愛さ、2ルックスの良さ、3優しさだ。(正社員前提)

この人、優しいかどうかは分からないけど顔はいいし何より可愛いと思えてしまった。

私の場合可愛いと思えた時点でその男性の事をだいぶ好きになっている。


幹事の人がグループラインを作ってくれたから連絡先は入手済み。

ラインでカフェに誘ったら来てくれると返信はあったのだけど日程を決める段階でラインの返信が来なくなっている。

この三連休、用事があると言ってたから返信遅いのはしょうがないと自分にいい聞かせてるけど…

脈なしかなー

1人で考えてると私のこと要らないんだなとか思えてきてメンヘラネガティブになるからネットの恋愛コラムを読んで心を落ち着かせている。

記事によると、片思いのときは自分の感情をコントロールする事が大事で、「付き合えなくてもいいや」「嫌われてもいいや」と思えるくらいに自分の欲求を捨てる必要があるらしい。


好きだけど、付き合えなくてもいいや。嫌われてもいい。

ただ、好意は伝えてもいいのだろうか?